西支部行事3月2月1月・12月
太極拳・切絵・10月映画上映
9月総会<2025>
・11月学習・4月山宣<下>




2025年3月23日、府連文化教室にて、
西支部恒例になりました、カレンダー学習会を
行いました(3月西支部行事)。講師はいつもの城北支部井上さんです、中国旅行豊富・中国百科検定試験特級合格<百科博士)知識も満載、今回
台湾掲載が多く、少し深堀しての日本との関係
そして現在いわれている台湾有事?にも言及していただきました。雲南省関係では行かれた方の声
も聞け、双方向の学習会・時間をも忘れさせてくれる、有意義な学習会でした。次はマカオの話も
カジノ関係で聞きたいとの声もありました。
2025年2月2日、府連文化教室にて 映画
" 母と暮らせば"を上映いたしました。昨年"ゴジラ"を上映し反核・文明批判をテーマにして、娯楽を超えていると当時大きな評価を得ました。本年も長崎原爆にて息子を亡くした親子を題材にしたものです。劇作家井上ひさしさん「広島」沖縄
「長崎」と考えられ、長崎が残っていると山田洋次監督が「広島」父と暮らせばの対になると”母と
暮せば”を演出されました、観ました私たち全員
涙しました、日中友好協会の大きな柱である、不再戦平和を改めてかみしめさせる力作です。
2026年1月11日、国労会館において新春太極拳行いました。正月早々外国では国民に選ばれた大統領、他国軍隊により急襲され連れ去られ裁判にかけられている。国連憲章・国際法にも反することである、日本の首相も大変なこと国会で申している、事あれば話しあいです、これが政治の仕事です、外交の仕事です、いつでも平和を望んでいる国民、平和だからこそ今年も新春太極拳を迎えること出来ました。私たちは当日24式・48式・32式剣・陳式を復習した後、風華を含めて全員で表演いたしました。11月18日東京武道館にて太極拳50周年記念行事行います、平和を願う表演を?千人で行います。
日中友好協会の大きな柱である、不再戦・平和・
本年も平和であることを願います。
2025年12月14日、恒例の干支切り絵本年は”馬”です、うまくいくかどうかは結果次第で、別室にも待機者がいるほど盛況でした。材料のみの方含め18人の参加者で賑やかに行いました。
サンプルはありますが、過去蓄えている絵柄持参にて、独自の図柄を考えて全体を眺めながらカッターを動かし見本にちかいもの作成していきます。
それに加えてまわりにも華を添えてさらに賑やかに艶やかにきらびやかに仕上げていきます。
完成品は家に飾ればさらに大きく輝いていくでしょう。うまくいきました。

西支部総会模様です9/28


11月 カレンダー学習会
10月 映画 あ・うん
2025年10月26日、西支部行事は向田邦子原作
映画あ・うんを上映しました。昭和時代の山の手・日中
戦争前夜を描いた庶民の暮らしです。ニューヨーク大恐慌がありそれはやがて日本にも波及してきます、その解決策として大陸(満州)へと流れ、軍事的に動いていきます、
二人の男と一人の女性が織りなす人間模様の中にも軍事利益、若者に徴兵制がしかれ、恋人と別れなくてはならない当時が描かれています、高倉健・藤純子・坂東英二
富田靖子等が出演しています。






5月太極拳”関西ブロック”
2025・ 5月10日11日、和歌山ビックウエーブにて、関西およびその近郊から愛好者が集い太極拳交流を行いました。コロナにおいて開催出来ず久しぶりということで二日間で延べ260人の参加でした。1日目は太極拳は健康法ですがもともと武術であり、そのゆっくりとした動作に攻防の意味があり型の演じ方を正しく理解するために、型のもつ意味と動作の特徴を習得する練習方法を勉強しました。二日目塘路を学び各々表演いたしました。
4月・山宣資料室・お墓へ
2025年4月23日・山本宣治代議士資料室およびお墓へ行ってきました。
昨年5月西支部行事として”映画 武器なき戦い”を視聴しその中で是非宇治の山宣の場に行きたいという要望が強く4月行事として実行しました。
当日は天候不良にて小雨交じりのダークと世相を何となく反映している感じでした、行く途中観光客も多く
大半は外国人の感じでした、資料室にて資料を各々沢山
仕入れお墓に移動、後尹東柱碑が近いと知り心豊かな詩を目にしました。